エロゲをリュックに入れ、中央区にあるエロゲショップ「紙風船」にまで行ってきた。
買い取ってもらうなら通信買取でもよかったんだが
暖房器具を大型電気店で見てみる用事もあったのでそのついでだ。
地下鉄に乗り、札幌の中心駅である大通駅まで体を揺らせた。
改めて思うが、ひきこもり…というか対人恐怖症の奴にとって電車は怖い。
イスに座ったときの目線。前を見ることに勇気がいるんだよね。
向かいに座ってる人がこっちを見ていたらどうしよう。目が合ったらどうしよう。
大抵上の広告を見るか、下を向いて寝たフリするかの二択だ。
立っているときは窓の外をぼーっと見る。
問題なのは空席ができたときで、空いたそのタイミングで動けたらいいんだが
一旦躊躇するともう動けない。自分の行動を注視されてる気がして。
車両内に立ってるの俺ひとりだけっていうことも何度かあったな。
札幌中央区の住所はわかりやすい。
東西南北で四角形に区画されており、北4西2だけでどの辺なのかすぐわかるのだ。
紙風船は南2西2。見つけるのに区画内で20分ほどかかったが許容範囲だ。
この札幌店はまだできたばかりの店で、すぐ近くにアニメイトやとらのあながある。
店内はほどほどの広さで、秋葉原とらのあな1階と同じくらい。つまりは微妙に狭い。
昼前なので誰もいないかと思いきや2人客がいた。店員も男女ひとりずつ。
エロゲを査定してもらっている数分間に店内を見て回った。
BGMとしてオタ芸ができそうな曲が流れており、モニターが1台アニメを映していた。
置いてある物の基本はエロゲだが、フィギュアやコスプレ衣装も少量だがあった。
査定額は2万弱。事前に調べた通りの値段だ。
住所を書き、印鑑がないので拇印を押したりしたのだが汗が出てきた。
暖房が効いているということもあるだろうが、おそらく緊張によるものだろう。
スーパーやコンビニなどでの店員とのやりとりはなにも問題ないが、
普段やらないこととなるとじわりと嫌な汗をかく。心が弱い証だ。
駅前にあるビックカメラで暖房器具コーナーを覗いた。
ちなみに俺はビックよりヨドバシ派である。
前から思ってたんだけど、石油ヒーターってあるじゃん。
使うのは灯油なのに、なんで石油ヒーターなの? 灯油ヒーターと呼ばない理由って?
そんなことを考えながら電気式暖房器具を流し見た。
消費電力だけじゃなく、電気代の目安も書いてあるのはわかりやすいな。
どれもだいたい1時間あたり25~30円かかるようだ。
いや、15~20円だったかな? 忘れてしまった。まあどれも同じくらいだったしいいか。
欲しいのはズデンと置きっぱなしにできるスペースがないので動かしやすいタイプ、
さらには首振り機能もあればなおよしって感じかな。暖まるかが一番問題なんだけど。
1円パチ
2000円投資
これだけで帰るのもなんなので1パチを打ってしまった。
エヴァ3SF。タイトル「使徒、襲来」同時停止9×1、初号機最弱セリフでなぜか当り。
だがワンセットで終わり、もう飲まれて終わりかな…と思ってたら
次回「最後のシ者」から7連、12000玉になった。この店はPSなので箱いらず。
回らなくなったので隣のレジェンドオブピーターパンHVに移る。
萌え絵だがバトルタイプのような凶悪スペックだ。
これだけ玉あるなら一度は当るだろと思って打ち始めたのだが…当らない。
SU最終形だろうが擬似三連だろうがワニ群出ようがウェンディピンクオーラだろうが、
ぜんっぜんダメ。途中からこれステージ性能いいなあアハハって笑ってるだけだった。
4の妖精がかわいいことを確認してやめるべきだった。ピーターパン、悪魔の子め!
計 ±0円
人がごちゃごちゃした中央区をエロゲ入ったリュック持って歩いてさあ。
オタクみたいで恥ずかしかったよ。
「アンタ、ブログタイトルで公言しといてよくそんなセリフ吐けるわね…」
ギャグだよ。わかってないなあ。
「アンタの日頃の行いから本気か冗談かわかんないのよ」
ふん。この世で信用できるのは女の下の口だけってことか。
「ガックガク信用度下がってくわー」
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