日中はトレーナーを着てると暑いくらいだった。着てないけど。
ただ、陽が昇るまでが異常に寒かった。
4時に目が覚めて、寒くて二度寝もできずずっと布団の中でモゾモゾしてた。
なんていうか、どうしようもなく寒いときって心の底から死にたいって思わない?
いや、正確には死ぬっていう危機感かな。細胞が警告を発しているのかもしれない。
それはさておき、これはホントにエアコンが欲しい。
寝る前に枕元にリモコンを置いておき、目が覚めたら布団から手を伸ばしてピッと。
北国は夏じゃなく、冬にエアコンがいるのだ。
部屋全体を暖めるエアコンと、電気ヒーターさえあれば鬼に金棒なのだ。
だが現実にはエアコンは無理だし、別の寒さ対策を講じねばならない。
1円パチ
貯玉600発消費
5円スロ
貯メダル195枚消費
エヴァ使徒を打つが、保留ランプが2個以上点かない。
これ…50/kもないだろ。もう終わったとしか言えないよ。
スロには新台としてドリスタが入っている。
実は前回打ったのだが、リプ含め小役が10回も来ず200枚のコインが消えていたのだ。
バリバリのNET乱数のダメ台だが、今回も打ってみた。
100強回して単ベルが2回…3回だったかな? ベル自体少ないし低設定だろう。
レバオンブラックアウト。ベルで100m走、ハズレ。
レバオンカットイン。メットでサクラの親父対決、ハズレ。
まず、設定による演出の期待度は変化しない。
そしてドリスタのレバオンブラックアウトとカットインは激熱である。
例えるならエヴァ使徒の次回予告「奇跡の価値は」単シングルくらいの熱さ。
つまりどちらかは当って当然なのである。チラチラ…
ミント「こ、こっち見ないでください…悪いのは店ですよ!」
残貯玉 604発(-600発)
残貯メダル 200枚(-195枚)
またダメだった! 勇気出して応募したのに若いからごみんって言われた!
「毎回勇気出さなきゃ応募できないのね…それにごみんって」
じゃあ年齢不問って書くなって話だよ! くそったれめ!
「ちなみにどんなのに応募したの?」
マンション管理員。
「…それって管理人ってことでしょ。年配の人がやるイメージあるんだけど」
俺だって思ったけどさ。何事も挑戦してみるべしの精神で応募に踏み切ったんだよ。
「そしたらまた面接にすら漕ぎつけなかったと。心構えはいいんだけどね」
職員のおばさんがなんとなく話しづらくて…相槌とかあんまりしてくれないし。
ダメだったと言われたあと、俺はなんと返事をすればよいのか。
うなだれている俺を、目を見て話せない俺を見て楽しんでいるのか? くそっ、S女め!
それでもがんばって世間話的なこと話したけどさ。人多いとか、フルタイム少ないとか。
ハロワの検索では最初に一般かパートのどちらかを選ぶんだけど、
俺ずっと一般ってのを正社員のことだと思ってたから選んでなかったのね。
それを職員がフルタイムのバイトも一般にあるよって言うから見てみたらあったし。
数年前も同じ考えで一般を選んでなくて、途中で気づいたってことがあった気がする…
ってそんなことどうでもいいんだよ! 男はギャンブル一攫千金!
ロト6買ってきたし、さあ当っててくれよ…!
「もー、切羽詰ってるときに宝くじ買わないでよ。当るわけないのに」
ンなことわからんだろ! えっと…んー…
あ、当って…ないッ! ぢぐしょおおお…!!
黒ミント(首の絞め方だけは、ホント順調よね…)
さらにはスーパーで買ってきたほたてクリームコロッケがレンジで破裂した。泣きたい。
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